鵠沼ダイアリー
2025年からのサーフライフが音楽を変える
2025年春人生初めてのサーフィンにTRYしました。
きっかけはアルバム「SurfBillyHip」をリリースした際に
サーフミュージックをやるのならサーファーにならないと
という単純な気持ちでしたが
始めてみたら週3日は海に通うほどにハマり中です。
海には別れはなく出会いしかないような気がします
そんな海を感じながらこれからの人生
どんな音を奏でていくのか楽しみでしかありません。

鵠沼ダイアリー全曲解説
鵠沼ダイアリー
Kugenuma diary
こんな時代だからこそ
人のココロから生まれた10曲を
あなたの癒しタイムのBGMにどうぞ♪
全曲リビングでノートパソコン1台でレコーディング、MIDIによる打ち込みナシというかなり人間的なシンプルな方法で出来上がりました♪
1.Surf Time Blues〜ここからずっと〜
新しいことに挑戦する時
色々と不安や葛藤を感じつつも
強く目標に向かう気持ちを曲にしました。
メロディは僕のユニット「いちだーすのおんがくたい」の楽曲「ずっと・・・。」をモチーフにしてます♪
2.風を感じて〜Feel the wind〜
一曲目から一転、葛藤を乗り越えて、実際に動き出す気持ちを伸びやかなギターのメロディにのせて。
このアルバムではギターはピックを使わずに指弾き中心なのでより肉声に近く歌わせる事が出来たと自負しております。
僕のルーツの一つである70年代アメリカのウエストコーストロック風に仕上げてみました♪
3. Getting out
シンプルなオールドスタイルなロックリフ曲。
ベースもギター同様ピックを使わずに指弾きしている事で今回新しいグルーブを生み出す要因になっていると思います。
他の曲もそうですが、マラカスは自分で振ってマイク録りで、その不安定さが良き70年代ブリティッシュロックを感じてお気に入りです(笑)
4.ココロ swing〜Heart swing〜
鵠沼海岸に通うようになって、サーフィン後に海で初めて出来た曲。
サーフショップの方に「サーフィン始めたら作る曲変わりますよ」などと言われたのですが、本当に変わって自分でもビックリしました(笑)
最初は歌モノで作っていましたがアルバム用にインストナンバーに仕上げました。
イントロからヤイリのミニギターが大活躍ですね♪
ベースも独特なラインで歌っていてどこを聴いても楽しく飽きない一曲だと思います。
5.coffee break
百円で買ってきた中古のオモチャのリズムマシーンの可愛い音色につられて自然に出来上がった曲。
ヤイリのガットギターをリビングでマイクを立てて録りました。
今回のレコーディングはマイクプリも使わずにマイク〜オーディオインターフェイス〜ノートパソコンというシンプルセットです。
余談ですが僕の大好きなアーティスト「ザ・ウィークエンド」へのオマージュもコッソリと忍ばせてあります(笑)
6.wait
サーフボードにまたがって孤独に波待ちしている時に浮かんだギターリフをモチーフに。
ギターリフも指弾きなので少しズレてますが、それにグルーブを感じてお気に入りな一曲です♪
以前は少しのズレが気になっていたのですが、今ではズレてない方が気になるようになってしまいました(笑)
7.波のささやき〜Whispers of the waves〜
リビングで試しに録ったのが予想外に良かったのでそのテイクをそのまま使って完成した曲。
この曲きっかけで今回は打ち込みをしないで全部手弾きでアルバムを制作する事になりました。
波の音は鵠沼海岸でiPhoneにレコーディングしたリアル波です(笑)
8.thanks
2曲目「風を感じて」が海への往路なら、これは海からの復路なイメージ。
曲調も敢えて似せていますが、こちらのほうがよりレイドバックしたウエストコーストロックかな?
僕の大好きな映画「初体験/リッヂモント・ハイ」のサントラに入っていそうな曲ですね(笑)
いつも自分を受け入れてくれる海、そして素敵な仲間達への感謝を曲にしました♪
9.また明日〜See you tomorrow〜
このアルバムは葛藤から始まりましたが(笑)最後には幸せを感じながらエンドロールが流れ出すイメージで作りました。
実際には入れてはいないのですが、不思議とバンジョーやマンドリンが聴こえてくる様な、良い感じにカントリーフレーバーのある曲になりました。
実音の倍音を鳴らすハーモニクス奏法で浮遊するメロディを奏でつつ
サスティナーという音が永遠に伸びる装置を使って、スチールギター風なプレイにトライしてみたお気に入りの一曲です♪
10.おやすみシーサイド〜Goodnight seaside〜
鵠沼で撮ってきた波の画像を観ながら、気持ちの赴くままにガットギターをアドリブで弾いて出来た小曲。
リズムが揺らいだり音がぶつかったりしますが、それが波の満ち引きを感じて中々良いテイクが録れたと自負しております♪
鵠沼PHOTO





